FC2ブログ

家族が認知症になったら

P7084020-2.jpg


家族が認知症になったらどうしょう。

認知症の両親にどう対応したら良いのかわからない。



平均寿命が80歳を超えている現在。

そんなお悩みをお持ちの方はこれから益々増えていくと思います。



認知症って突然発症するというよりも

何となく変だなと周りが気付きだしてから

徐々に進んでいきます。



今回はそんな認知症でお悩みの方に、ちょっとしたヒントになればと思い書かせていただきました。





今までしっかりしていた親が、さっき言った事を忘れるようになったり、感情的になったり・・・・


このままひどくなったらどうなるんだろうって不安になるのは当たり前です。





ご両親に認知症の兆候が現れたとしても、重大な病気に罹ったみたいに思わないで下さいね。



認知症は歳をとれば誰だってなります。



でも
対応の仕方によっては認知症の進行を抑えることができることも分かってきてます。






両親に対しての対応もですが

自分自身にとっても

まずは認知症をちゃんと理解することって大切ですね。





認知症って、計算とか記憶を司る大脳皮質が衰えていって発症します。

MRIなんかで脳を見ると、確かにその部分は明らかに萎縮しちゃってます。


でも、その奥にある感情や情動を司る大脳辺縁系ってとこは逆に活性化してるんです。

脳って、ある部分が衰えると、周囲がそれを補うように頑張っちゃうみたいなんです。



その活性化する部分って、人間の感情を司る場所。


認知症の人が怒りっぽかったり、喜んだり泣上戸になったりするのは、そういう理由からのようですよ。



だから、それを理解して対応してあげることが重要です。





例えば認知症のお母さんが財布を開いて

「あっ、一万円札がない。あんた盗んだでしょ」なんてお嫁さんに言ったりする。



けっこうよくありますよね。


で、お嫁さんも盗むはずないのにそんなこと言われたらショックで

「盗んでなんかいませんよ。お母さんが忘れたじゃないの?」なんて言っちゃったりする。


気持ち分かります。




でも
認知症の方って理論的なことが分かんなくなって、感情だけで行動しちゃうとこがあるから、

否定されたりすると、よけいに問題行動がひどくなっちゃうんです。



じゃどうしたらいいの?・・・ですよね。





年取ったらみんなこんななんだ、しょうがないって自分に言い聞かせて

まずは、疑われたショックは一旦横に置いて下さいね。(深呼吸、深呼吸。)


その上で、「えっ、ないんですか?そりゃ大変だ」と言って、一緒に驚いてあげるんです。

そしてお母さんの気のせいだと分かっていても、一緒に探してあげてくださいね。



15分くらいするとお母さんも疲れてきます。


そうしたら「ないねー。ちょっとお茶でも飲んで休みましょうか?」と言って

お茶を入れると、認知症のお母さんはもう財布のこと忘れちゃう。(笑)





本人は認知症になったからといって、性格が大きく変わるわけでもありません。

ちゃんと自分自身の自覚はあります。



本人もかなりショックを受けていることが多いです。


その精神的な落ち込みが、症状をひどくすることもあるみたいですよ。






認知症は

ちょっと物覚えが悪くなって、感情のブレーキが効かなくなっただけ。

それ以外はそのまま。



出来なくなったことを、元に戻そうとか、分かってもらおうとかするよりも



今出来ないことは、出来ないこととして受け入れて

出来ることを認めてあげる。




言い間違えても、意味が何となくわかればそれで良しとしてあげる。

感情的になったら、「悲しいよね」とか「腹立つよね」とか同意してあげて、気持ちを認めてあげる。



理屈や正論で追い詰めないことが重要です。



そうすることで、お互いに諍いも少なくなり

認知症の進行も抑えることができるみたいですよ。






みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト

スピリチュアルな能力を磨くためには

P5105807-2.jpg


2011年の震災の数年前。


「これから世界中で様々な天変地異が起こり始める。

そしてそのために、多くの人々が様々な困難や苦労を経験するかもしれない。

しかし、それに拠って目覚める人々も次々と現れてくる。」


そんなメッセージを受けていました。



たしかにご相談を受けていても、スピリチュアルな意識が高い方が増えていますし


霊的な能力に目覚め始める人も増えだしています。



その霊的な能力で人々の役に立ちたいと、そういう願いをお持ちの方も実際増えています。




今回はそんな目覚め始めた方々のお役に立てればという思いで記事を書きました。





霊視で受け取る情報って、言葉でも映像でもありません。

例えると、情報の詰まったエネルギーの塊のようなものです。



霊能者って、その情報のエネルギーを受け取る受信機という感じです。



映像で見える方や、言葉で聞こえる方もいらっしゃいますが

あくまでも映像や言葉は、その受け取った情報の一部だと思いますよ。



ラジオは音を、テレビは音と映像を受信することが出来ますよね。

そんな風に、その人の受信状態で違いが出るのじゃないかなって思います。






では、より多くの情報を受け取るためにはどうしたら良いか。


そのためには自分自身をからっぽにすることです。

自分自身という箱が空っぽであればあるほど入ってきますよ。



頭をからっぽにするのは、日々の瞑想が一番ですよね。




できれば毎日、決まった時間に瞑想する習慣をつけたほうが良いのですが


ちょっとした空き時間に瞑想することもできます。




周りを気にせず、リラックスしてボーっと出来る場所って意外と身近にあります。


それは「トイレ」(笑)


トイレでメッセージを受け取る人も多いんですよ(笑)



できれば次回からトイレを使う時は、だーっと力を抜いて、極力ボーっとすることを心掛けてくださいね。

良い瞑想の修行になりますよ(笑)


仕事のことや、次何をするかなんて絶対考えちゃダメですよ。





メッセージの受信には、頭をからっぽにすることが必要・・・・ってなると


「だったら霊能力者はなんにも勉強する必要ないじゃん。

天然のままでいいよね。」


・・・・っておっしゃる方がいらっしゃいますが、それは違います。



ただただ受け取ったメッセージを、そのままダイレクトに直球で相手に伝えるととんでもないことになります。



受け取ったメッセージは、あくまでも情報の詰まったエネルギーの塊なんです。

そのままでは、自分自身にすら「何となく”もやもやしたもの”」でしかありません。



言葉や映像に変換しているのは自分自身の「脳」なんです。

だから、自分自身の偏った考え方や思いこみで変換されると、かえって間違って翻訳しちゃいます。


すると、相手も自分自身も傷つけちゃいます。




偏った「変換」をしないためには、幅広い知識や考え方を身につけることも大切です。

本を読んだり、話を聞いたり・・・様々な学びが必要ですよね。


自分自身の精神性を高めることが何よりも重要になります。




メッセージを受け取る能力と精神性は別物ですものね。

やっぱり学ぶしかありませんよね。




自分自身の精神性を高める・・・・っていうと大変そうですが

楽しみながら、無理しないで今の自分に出来るところからでOKだと思いますよ。




私もまだまだ学びの途中ですが

来世もその先もあるしで、ゆっくりスローペースで楽しみながらやってます。



好きなことだったら楽しいですしね。






みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

「子どもは褒めて伸ばしましょう」で大丈夫?

P9054548.jpg


「子どもは褒めて伸ばしましょう」ってよく本とかにも書いてありますよね。


昔は「忍耐」「努力」の根性論でしたが


今はスポーツの世界でも、褒めてモチベーションを上げることが成績アップにつながってるみたいですよね。




みんな分かっています。


「分かってるんです。そう思って、叱らないように、感情的になって怒らないように頑張ってるんです。」

・・・・・でも

「黙ってると、勉強もしないし、ゲームばっかりやってるんです」


・・・・・っておっしゃるお母さん多いです。




褒めることは大切ですが


どんなに「褒めて育てましょう」と言っても、全く叱らない、助言しないは間違っていますよね。




大人も子供も、やっぱり楽て楽しい方が好きです。

しなくていい努力はしたくないもの。


でも
いいよ、いいよ、では甘やかしになってしまいますものね。



褒めることは大事ですが、褒めるだけでは片手落ちになってしまいます。


時にはちゃんと厳しい言葉も必要です。




要はその厳しい言葉のかけ方です。






お母さんからしたら、子供がちゃんと出来ていることは「あたりまえ」で

どうしても「できていないこと」に目がいっちゃいますよね。


で、「できていないこと」を克服してほしいって思ってつい叱っちゃいます。




でも、子どもも本当は、ちゃんとやらなければいけないことは分かってるんです。


分かってるからこそ、叱られてばかりだと逆切れしちゃうんです。


「今からやろうとしてたのに!お母さんがそう言うからやりたくなくなったじゃない!!」なんてね。



霊視でもそうです。

その人の本心をまっすぐ指摘すると激怒されます(笑)


だから

逆切れする子ほど「やらなければ」って心から思ってる子供なんですよ。



真っ直ぐ指摘するから逆切れしちゃうんです(笑)




「できていないこと」は、その子にとっては今は飛べないハードル。

やっぱりちょっとした努力が必要です。

でも、飛べないハードルを飛べたら、子供も本当は嬉しいんです。



だから、子供が「今は飛べないハードル」を自分から「飛ぼう!」と思ってくれたらラキーですよね。


そのために必要なのが「褒めること」なんです。



今その子が出来ていることを「当たり前」だとスルーしないで、ちゃんと見て褒めてあげるんです。

そして、ほんの少しでも出来たら「一緒に喜んで、褒めてあげるんです」


ゲームをクリアーする快感よりも、お母さんに褒められる快感の方が100倍大きいですよ。


で、褒めた後、「次これがクリアーできたらいいね」って助言することです。



昔から言われてる「アメとムチ」方式です。


ムチがないとなかなか人って甘えが優先して成長できないんです。

でも、だからといってムチだけだと逃げたくなりますよね。


だからその前にアメである「褒めること」が必要なんです。





このやり方は、子供の教育だけでなく

職場の部下の教育や、ご主人とのコミュニケーションにも使えますよ。


みんな、おもいっきり褒めて伸ばしてあげましょうね。




みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

おみくじで「凶」が出たら

P7284327.jpg



今回は、おみくじで凶が出たという方に対してのお返事を記事にしました。


まず最初にお伝えしなきゃいけないのは


「大吉」が出たから、この先の未来がめちゃめちゃ運が良くなりますよということでも

「凶」が出たからこの先真っ暗闇です・・・なんてことでもありません。



神社にある「おみくじ」って一般的な占いとは違うんですよ。

「おみくじ」に書かれているのは神様からのメッセージなんです。



未来ではなく、今現在の状態が書かれているのです。



だから凶が出たということは、今の現状が辛くても、この先もうこれ以上悪くなることはありませんよというメッセージです。

今まで頑張って努力してきた人はこれから芽がでてきますよというメッセージでもあります。




凶の字って、中にメの文字が書かれていますよね。

メは芽です。芽が四角で全部囲まれていたら上に伸びる事は出来ませんよね。


でも凶の字は上が開いています。

今まで辛かったですよね。でもこれからは幸せの芽を伸ばすことができますよというメッセージでもあるんですよ。





じゃ「大吉」はもう先がないってこと?・・・って、そんなことはありません。


「大吉」が出たら、今はめちゃくちゃ幸せですよってことです。

で、今の幸せをずっとこの先もキープするためにはこんなことが必要ですよとか

こんなことに注意しましょうね。ということが書かれているんです。


よく歌などで書かれていたりしますよね。

おみくじで一番重要なのは、そのおみくじに書かれている歌の部分です。



「凶」が出た人には、この先ぐんぐん伸びていくためのアドバイスや気を付けること等が書かれていますよ。



だから、おみくじの「大吉」や「凶」で一喜一憂する必要はないんです。



というか、「凶」なんて「大吉」よりも出る確立低いですよね。


かえってすごいかもです。(笑)




みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

子育て

P8290073.jpg


子育てって本当に大変です。


「子供は褒めて育てましょう」とか、「子供の話にはちゃんと耳を傾けましょう」・・・

なんて、子育てに関して様々な情報は目にしますが


子どもは一人一人個性があるから、一概にこの対応が正解って決められませんよね。



褒めるときは褒めなきゃいけないし、叱る時はおもいッきり叱ることも必要だし。

気の強い子と弱い子。

心配性な子と能天気な子。


兄弟でも全然違ったりするし。



パーフェクトに子育てができる人っていないんじゃないかなぁ。



みんなどこかしら不完全なまま親になってるって思います。



そんな不完全な親だから

「なんであんな対応したんだろう」とか

「なんでもっと分かってあげれなかったんだろう」なんて

後になって後悔すること沢山あるけど



でも
そう思ったなら

「次から気を付けよう」って

「次はこうしてあげよう」って

そうやってこの先の動きにつなげていくことで、親として、少しずつ成長して行くんじゃないかなぁ。

・・・・・って思います。




そう考えると

逆に私たちが子供を通して育ててもらっているのかもしれませんね。

苦労が多いほど、感動もいっぱいもらえますしね。




「こうすればよかった」

「なんであんなこと言っちゃったんだろう」って自分を責めてばかりいたら

心に余裕がなくなって、感動を受け取る余裕もなくなっちゃいます。




みんな不完全な親。

でも不完全なりに、みんな、せいいっぱい親として頑張ってるんだと思います。

それでいいんじゃないかなぁ。



完璧な子育てができない自分を許してあげてるのも、心に余裕を持つためには大切なこと。


「みんな初心者♡」「気づけただけでもOK」「次がんばろう!」って。




せっかく親子の縁を結んで今世で出会った仲ですから

せいいっぱい失敗して、せいいっぱい学んで、せいいっぱい感動を経験しちゃいましょ!




みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数