傷ついた遺伝子をリセットする

P5234717.jpg



私たちの身体は、約60兆もの細胞が集まって出来ています。

その一つ一つの細胞には、遺伝子という形で私たちの身体を作るすべての情報が入っています。

その遺伝子の情報を元に、日々新しい細胞が生産されています。



でも、遺伝子は意外とデリケートな一面もあって

偏った食事やストレスなどの刺激で情報が書き変わってしまったりします。


で、暴走してガンなどの病気を引き起こしたりしちゃいます。




でもそんな書き変わってしまった遺伝子の情報をリセット出来る方法があるんですよ。



筑波大学名誉教授の村上和雄先生の本、『生命の暗号②あなたの「思い」が遺伝子を変える』にも書かれていますが

遺伝子は、心の持ち方、気持ちのありようで、傷ついても正常な状態にリセット出来るそうです。



でも気持ちを前向きに、ポジティブにと言ってもなかなか難しいですよね。



私はダメだわ。どうしてもマイナスに考えちゃうもの・・・・

って方でも大丈夫。


誰にでも出来る簡単な方法があるんですよ。


それは

意識して、口角を上げて笑顔を作るだけ。



口角を上げるとその刺激で脳は「楽しいんだ」と勘違いするんです。

笑うことって遺伝子のリセットにはすごく効果があるんですよ。


脳の勘違いでもちゃんと効果はあります。



一日に何度も、気が付いたら口角を上げて笑顔を作る。


実行してみてくださいね。





今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト

仏教について

DSCN0692.jpg

写真は4年前に訪れたインドのブッダガヤです。

仏教の最大の聖地と言われている場所で、仏陀が悟りを啓いたとされる場所です。




仏教は、キリスト教など他の宗教とは大きく違う点があります。

それは経典(教えを書かれた本)が信じられないくらい大量にあるということです。


キリストは30歳から布教を初めて、33歳では磔にされて亡くなっています。

布教の期間はわずか3年間です。


仏教の教祖であるブッダは35歳(一説では30歳)で悟りを啓き

亡くなる80歳までの45年間人々に教えを伝えています。



ブッダもキリストも自身が経典を書いたわけではありません。

話を聞いた人が口伝えで伝えたものが、その後経典として書かれ現在に至っています。


だから布教の期間が長ければ長いほど、口伝の数も多くなりますよね。



でも、経典の多さは布教の長さだけが理由ではありません。



キリスト教などの教えはどちらかというとシンプルです。

まず「神様を信じる」ことが大前提です。

聖書などにも何度も「信じなさい」という言葉が出てきます。



で、神様の教えとして、「・・・・しなさい」「・・・・してはいけません」というぐあいに

人生の教科書のような感じで書かれています。




対して仏教はシンプルには理解できません。


経典に書かれている内容にしても

こっちには「嘘をついてはいけません」と書かれているのに

別の経典では「嘘も必要です」と書かれてたりします。


えっ!?どっちを信じたらいいの・・・・ってなっちゃいますよね。



実はブッダは、話をする相手の理解力や考え方、それぞれの環境や立場に合わせて話をしているんです。

同じ悩みに対しても、答えが一人一人違います。

で、書かれた経典の量も半端なく大量になっているってわけです。




一般的に知られている「般若心経」は「空」の理論を述べるテキスト風ですが

その他「法華経」や「維摩経」などなど、仏教の経典って小説みたいな感じですよ。



読むと意外と面白いです。



何が真理って難しく考えるのじゃなくて、「・・・だよなぁ」とか「そうか」って思ったり、

「それはないな」って自由に受けとりながら読んでOKです。


それでも不思議と色んな気づきを受け取れますよ。



簡単に分かりやすく書かれている本が少ないのがネックですけどね。




ブッダは、すべての人々の苦しみの原因を探し、その苦しみを失くすためにはどうしたら良いかを悟った人です。

しかし、キリスト教のように「神を信じる」ことだけで苦しみから救われるとは説きません。


苦しみの原因は「神を信じていない」ことではなく「自分自身の間違った思い」にあると説きます。

苦しみの「原因」である自分の思いに「気づき」、苦しみを消し去る「方法」を説いたのが仏教です。



精神的な面だけではなく、現実的な問題解決のヒントが盛りだくさんです。



最近はキリスト教圏内から、仏教に興味を持ち、仏教を学ぼうとされている方が増えているみたいですね。

「信じる」だけでは現代の複雑な社会は生きていけないと感じ始めたのでしょうね。




現在の日本のお寺では、未だに漢文のまま意味の分からないお経を唱えてるばかりっていうのが多いですよね。

もったいないと思います。

それでも若い僧侶の方々の間では、本来の仏教のあり方が見直されて、教えそのものを伝えようとされ始めているみたいですよ。





今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

「愛」を呼吸する

P4124478.jpg


世の中で一番強いエネルギーが「愛」です。

「愛」は神様のエネルギー。根源のエネルギーです。


お金に困っているわけでもない、大病を患っているわけでもない。

どちらかというと幸せなはずなのに・・・・・・



空気が薄くなると息が苦しくなるように

「愛」のエネルギーが枯渇すると言いようのない苦しみが襲ってきます。




誰かを愛するとき。誰かに愛されるとき。

エネルギーは爆発的に大きくなります。


だからこそ人は「愛」を経験したくなるのです。


でも、誰かを愛している時だけしか「愛」のエネルギーを受け取れない、なんてことはありません。



前文で、


空気が薄くなると息が苦しくなるように

「愛」のエネルギーが枯渇すると言いようのない苦しみが襲ってきます。

と書きましたが


実は「愛」のエネルギーは、常に私たちの周りに存在しています。

それはそれは十分すぎるほど。


私たちの周りには、どんな人であろうと、神様の「愛」で満ち満ちているんです。


苦しいのは、ただ「愛」を受け取る、「愛」の呼吸の仕方を忘れてしまっているからです。

自分で息を止めているんです。

子供の時のように、のびやかに呼吸をすることが出来なくなっているからです。




なぜそんなことが起こるのでしょう。

それは頭で考えていることと、心の奥深くで信じていることが違うからです。




「幸せになりたい」「愛を受け取りたい」と願っているのに


心の深い場所で

「私はここが悪いからダメだ」とか「私は人から嫌われるはずだ」などなど

だから「自分が幸せになれるはずがない」「愛されるはずがない」と信じているからです。



人間はどんなに頭で分かっていても、心の奥深くの思いにはさからえません。

無意識のこの思いが「愛」を思いっきり呼吸できなくしているのです。



それは生まれつきの思い癖であったり、両親だったり

原因は様々です。


でも、まずは、このブロックを外すことが大切です。



そして心の深い場所の自分自身を見つめてください。

自分を否定している自分と向き合うんです。

(長年自分を否定してきた人にとってはちょっと辛いかもしれませんけど、頑張ってくださいね)



そしてちゃんと自分を認めてあげてくださいね。


「大丈夫。あなたは良い人よ。」

「大丈夫。頑張ってきたじゃない」

「大丈夫。私はあなたを愛してるわ」


そう自分に言って、自分自身をイメージでいいですので、優しく抱きしめてあげてください。



すると・・・・

心の深いところから少しずつ、光が差し込んでくると思いますよ。

ちょっぴりあったかくなって、楽になってくると思いますよ。



「愛」を上手に呼吸するためには

まずは自分自身を愛することが最初のスタートですよ。



コツは、焦らないでゆっくりと、何度も何度も実行することです。


長年ずっと思いこんでいた癖。今まで抱え込んできた荷物です。

少しずつ、一個ずつ降ろしていきましょうね。






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

感謝

IMG_2281.jpg

写真は福島県の「伊佐須美神社」です。


今回途中でカメラが壊れていしまったので、2泊3日の旅となりましたが

行きと帰りを夜中に高速で走ったので、まるまる2日をつかって、福島県をかなり広範囲廻らせていただきました。


いまだ震災の傷跡があちらこちらに残っていました。


神様のエネルギーも重くなっていました。




エネルギーを感じることは出来なくても、神様を応援する(パワーアップさせる)のは誰にでも出来ますよ。

「みんなのために頑張ってくださってありがとうございます。本当に感謝しています」って心から思うことです。


そうするとホントに神様は元気になられます。いっそうパワーをつけられます。


実は、神様は人々の「感謝」や「愛」のエネルギーが集まったものなのです。

その「感謝」や「愛」のエネルギーが奇跡を起こすんです。




大変なことや辛いことが起こると、どうしても「感謝」することが少なくなります。

当たり前ですよね。それがふつうです。

でも、そうすると神様のパワーも落ちてしまします。


大変な時こそ、日ごろ気が付かなかった自分の周りの感謝できることを探して、「ありがたい」って手を合わせることが大切なのです。

そうすると神様も元気になって、見えない力で困難を乗り越えさせてくださるパワーも強くなります。




普段神社の前でお願い事をするときでも、願いごとの前に感謝の言葉を伝えてくださいね。

心の中から本気で感謝すればするほど、良いことは起きますよ。




今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

カメラが壊れちゃいました!

何ということでしょう!!カメラが壊れてしまいました!!(T―T)

山行ったり、海行ったり、崖をよじ登ったり・・・・・

結構ハードな私の修行に、一緒に同行してくれていた相棒みたいなカメラ。


急ぎ帰って、修理してあげなければ!!



ということで、行きと同じく、福島から5時間かけて夜の高速を走りました。



途中何度かサービスエリアで仮眠。



そんな休憩で立ち寄ったサービスエリアの中で、すっごく素敵な場所発見!!



東北自動車道の上り「羽生サービスエリア」です

IMG_2395.jpg

駐車場に着いたとたん「わぁー!」って感じ。

江戸時代にタイムスリップしたみたいな街並みが。

照明もこんな。

IMG_2394.jpg

スマホの写真なので、ちょいと伝わりにくいかもしれませんが

実際はかなりリアルです。


ネットで検索したら、私が知らないだけで結構有名なんですね。

高速道路の外からも入れるみたいです。


でも昼間よりも、絶対、夜がお勧めかも。


このリアルな雰囲気は夜だからこそだと思いますよ。


夜中に高速を走るのって、長距離トラックの運転手か私くらいかもしれませんけどね(笑)





今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数