FC2ブログ

「川勾神社」に参拝してきました

P9122252.jpg

神奈川県の二宮町にある「川勾神社」に参拝してきました。


さほど大きくはない神社ですが、相模国の二の宮で、創建は2000前と伝えられている古社です。







茅葺き屋根の神門もとても趣きがあります。

昔からずっと今まで、地元の方々が大切に守ってこられたのが伝わってきます。

P9122255.jpg




今日は朝から無性にこちらの神社に行きたくなり、車を走らせました。


お天気はあまりよくなかったのですが、逆に風が涼しく過ごしやすかったですよ。





境内もスッキリとした気が流れています。


境内の向かって左手の方からは、お天気の時には富士山も望めます。


P9122258.jpg


拝殿の前で手を合わせて

「これからもどうぞよろしくお願いいたします。みんなが幸せになりますようにお力をお貸しください。」

と、いつものようにお願いいたしました。



すると突然

能舞台で使われる「翁の面」が奥に浮かび上がり

拝殿の奥からすーと目の前に近づいてきました。





光に包まれたり、人の形で姿をみせていただいたりはありますが


神社で「翁の面」が浮かび上がってきたのは初めてです。




目で見えてるはずはないのですが、かなり強く、今でもリアルに映像が残っています。







恥ずかしながら、「能」自体良く知らないし、なぜ翁の面が・・・?

と、不思議でたまらなかったので、家に帰りついてから調べてみました。




すると

能の中で「翁」という演目は神事なのだそうです。


現代でも上演に関しては厳重な決まりごとがあり、演ずるシテは翁興行前の一定期間(1-3週間)は、獣肉を絶つ、女人を遠ざける、冷水を浴びるなどの精進潔斎をしなければならないそうです。



民族学者の折口信夫の説では

奥深い山に住む神様が里の神社に降りてきたのが「翁」だと書かれていました。


そうなんですね(‘-‘)




今回神様にはホントに申し訳なく思っています。

かなり強いエネルギーでしたが、ただ、さすがに良くも悪くも「能の面」だけが浮かび上がるというのは初めてで、

驚いてしまって、正直ちょっと怖くなってしまい、足早に神社を後にしてしまいた。




呼ばれたからには何かメッセージがあたのかもしれません。

神様、すみません。 (*-*)



また次回あらためて伺わせていただきます。


その時にはまた皆さんにもご報告いたしますね。





みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト



伏見稲荷大社

新緑の京都を旅してきました。

・・・・と言っても・・・お礼参りかな。



最近、お稲荷様のパワーが強くて

あれよあれよと色んなことが起き


経済的に助かることなんで悪いことではないのですが(笑)



さすがにお稲荷様の総本宮、京都の伏見稲荷にお礼参りしなきゃねって流れに。


で、
梅雨空の合間を見つけて京都まで行ってきました。



fusimiinari_IMG_4008.jpg


JRの「稲荷駅」の改札を出るとすぐ目の前に鳥居。びっくり。


平日なので参拝客も少ないだろうと思っていたのですが



境内は人、人、人。


神様の氣も人の気で覆われちゃって・・・・・



ゴールデンウィークとかは凄かったんだろうなって思います。



連休の時の気も残ってるのかもです。



これでは神様もお辛いだろうってことで


お礼もかねて、境内の氣のお掃除をしてきました。




氣が一番滞っていたのが、千本鳥居の場所。

私自身も息ができないくらい。





伏見稲荷の御神体は稲荷山全体です。


拝殿から続く稲荷山の山頂までかなり力入れて

(と言っても、声は小さくパワーは強くです)真言を唱えてお掃除してきました。



これは、伏見稲荷大社のホームページに掲載されている稲荷山のマップです。

行きと帰りでぐるりと一周できるようになっています。


trip_map.jpg


途中からまわりの神様たちも手伝ってくださっているのか


真言を唱えるたびに上空の風が渦を巻き

周りの木々も青々とした枝を揺らしながら大きく渦を巻きます。


稲荷山を登るのは大変でしたが、リアルにお掃除してるーって感じられると気持ちいいものですよね。




稲荷山の神様を感じることができたのは、中腹あたりからでしたよ。


古代の服装をされた女性の姿をされていました。




ちょっと厳しそうな感じでしたが、とても頭のよさそうなお顔立ち


なるほど、会社の経営や経済などに的確なアドバイスやお力添えをいただけそうな神様でしたよ。



ちなみに、よくお稲荷様というと狐をイメージされる方が多いと思いますが、

狐はお稲荷様のお使いをされる眷属です。

お手伝いはして下さいますが、お稲荷様ご本人ではありません。




神様がいらっしゃる場所に行くことで、その場所の神様とご縁が結ばれます。

伏見稲荷の神様とご縁を結ぶためには、頑張って山頂の奥の院まで行かれることをお勧めします。



よかったら皆さんも参拝されてくださいね。



「羽黒山」3

五重塔から先、かなり長い石段を延々と登り続けます。

それでも意外と楽に足が進みます。場のエネルギーが高いからでしょうね。

P9190475.jpg


山頂の本殿には、実はこの長い石段を登らなくても、自家用車やバスでたどり着けます。


本殿の境内の近くに広い駐車場が完備されています。


でも、せっかくお参りするのなら石段を登るのをお勧めしますよ。



羽黒山のご神体は、本殿の中にいらっしゃるのではなく

この羽黒山の木立の中にいらっしゃいます。


この長い参道を登ることによって神様と交流することができるのです。



せっかくここまで来たなら、もったいないですよね。



石段の途中途中に様々な神様の社が祀られています。

P9190481.jpg


ここ羽黒山は、現世利益を叶えてくださる場所です。

この世の様々な願いを聞いてくださいます。


ご相談に来られる方々の力になっていただけるように

一社一社、手を合わせてお参りしてきましたよ。


こうして神様のパワーをいただくのが私の修行なのですが、体力勝負です。

神様のサポートなしでは続けられません。


こうして参拝出来ただけでも感謝です。

P9190482.jpg


せめて道に溢れる神様の「氣」がみなさんに伝わるように

参道の途中の写真をいくつか載せますね。


P9190487.jpg


さすがに途中休憩を入れながら登りましたが、本当に気持ちの良い参道でしたよ。



P9190514.jpg





P9190485.jpg






それでも登り終えた時は、よくぞ登れたって感じでした。



P9190520.jpg



神様に背中を押してもらいながら登ったていう感じです。

普段は駅の階段ですら息切れするくらいですもの(笑)





こちらが羽黒山の山頂に立つ本殿です。

P9190556.jpg

本殿の紹介が最後になりましたが、重厚な茅葺きの屋根は見事です。


しかしエネルギーを比べれば、やはり参道に溢れる「氣」には敵いません。




参道のちょうど中間地点にあるお茶屋さんの力餅もパワーをいただけますよ。

目の前に広がる景色を眺めながら、お餅とお抹茶をいただきました。

P9190490.jpg


羽黒山のエネルギーが皆さんに伝わりますように。



みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

「羽黒山」2

P9190344.jpg

「出羽三山神社」の鳥居です。


「出羽三山神社」は「羽黒山」「月山」「湯殿山」の三山をご神体として祀る神社です。



「羽黒山」では現世利益を、「月山」で死後の体験をして、「湯殿山」で新しい生命をいただいて生まれ変わる

「三関三度(さんかんさんど)の霊山」と云われています。



羽黒山の山頂にその三つのお山を合祀して「出羽三山神社」が祀られています。




時折法螺貝の音も聞こえます。



神聖な修験道のエネルギーが今でも色濃く残る場所です。





そんな神社のパワーをできるだけ皆さんにお伝えできればと思い記事にしました。




写真が多いので何回かに分けてアップしますね。





鳥居をくぐるとその先に赤い「随神門」が現れます。


P9190350.jpg



「随神門」の先から一気に空気が変わります。



P9190364.jpg





両側に立ち並ぶ杉の木立ちから放たれる、ひんやりとした「霊気」が全身を取り囲むのを感じます。



P9190368-2.jpg






石段を降りていくと神社の末社が見えてきます。



p9190369-3.jpg


p9190370-2.jpg


末社一つ一つに手をあわせて進むと、

境内を流れる「祓い川」に掛かる赤い「神橋」が見えてきます。




P9190383.jpg





「神橋」の下を流れる「祓い川」の水はそれはそれは美しい流れでしたよ。



P9190384.jpg



P9190391.jpg




対岸の滝には「瀬織津姫」を祀る「祓川神社」が


ここもかなり強いパワーを感じます。

P9190387.jpg





「神橋」を渡ってしばらく進むと、国宝にも指定されている「羽黒山五重塔」が現れます。




P9190469.jpg



古い歴史を感じる、とても存在感のある建物です。



今年は「天皇陛下御在位30年・三神合祭殿再建200年」ということで

「秘中の秘」とされた五重塔の内部が特別公開されています。


内部の撮影は禁止ですので写真はありませんが、拝観させていただきました。



五重塔から先、長い石段をのぼって羽黒山の山頂にある本殿へ向かいます。



次回、本殿までの道のりをアップしますね(^-^)




みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)

山梨県の「身曾岐(みそぎ)神社」に参拝してきました。(^-^)

P9130282.jpg



山梨県の八ヶ岳の森にある「身曾岐(みそぎ)神社」です。



八ヶ岳から流れ込む場のエネルギーがとても高く


かなりパワーを感じる神社でした。







なんと、境内の右手の池の上には能舞台が。


P9130290.jpg

「能」以外にも雅楽や舞など・・・・様々なイベントがあるみたいですね。





みそぎ神社と言うだけあって、参道を歩くだけで心も身体も浄化されます。

P9130276.jpg

そんな気持ちの良い神社でしたよ。




今年の夏は物凄い猛暑で、さすがにしばらくは外に出れず、神社巡りもできませんでした。


やっと暑さも和らぎ出しましたよね。


で、早速車を走らせて山梨へ。


久しぶりに気持ちの良い神社に参拝させていただきました。



皆さんにも神社のエネルギーが届きますように。





みんなみんな幸せになりますように。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数