恐山に参拝してきました。

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ここは青森県の恐山です。

9月4日から2泊3日で行ってまいりました。



いつも突然、神様から「あそこに行きなさい」「ここに行きなさい」とメッセージを受けます。

私の場合、神社仏閣パワースポット巡りはほとんど修行です(笑)



「恐山」と聞くと、何やらおどろおどろしいイメージがあると思いますが・・・・

そうでもないんですよ。



恐山は亡くなった人とつながる場所です。


ここを訪れる人は皆、亡くなった大切な人や最愛の人に再び出会いたくて訪れています。

だからここに集まる霊は愛されている人々ばかりです。


なんか勝手に作られたイメージが先行しちゃってますよね。

今回のようにカラット晴れた青空の下では、とってもすっきりとした気が流れていましたよ。


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確かに、火山地帯だから周りはごつごつした岩ばかり。

お天気次第ではちょっと・・・・かもしれませんけどね。


でもこの景色は、箱根の大涌谷や阿蘇の火口、長崎の雲仙などの地獄めぐりと一緒だと思いませんか。


で・・・

意外とみんな知らないと思うけど、境内には無料で入れる温泉施設もあるんですよ。

めちゃめちゃ秘湯感だだよう温泉です。

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源泉かけ流しの硫黄泉。気持ちよかったですよーーー(^-^)

温泉があることを知らないで参拝する人が多いから、入りる人も少なくてほとんどガラガラ。

貸し切り状態でしたよ。


恐山へ参拝するときはタオル持参は必須です。


以前は混浴だったけど、ちゃんと男湯と女湯が別々になってましたよ。





恐山は火山の噴火で出来た巨大なカルデラです。

奥には「宇曽利湖(うそりこ)」というカルデラ湖が広がっています。


温泉で癒された後は、この美しい湖で癒されてください。

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それはそれは、透き通る透明度のたかい美しい湖です。

真っ白な砂浜に、グリーンやブルーの水面。場所や光で色が変わる、何とも幻想的な風景。

別名「極楽浜」って言われてるのもうなづけます。



癒し効果ばっちりの「恐山」ですが、

基本はやっぱり修行の場所ですね。そのために訪れたんですものね。


本堂や奥の院など一か所一か所巡り、お祈りをしてまいりました。


最後に、境内の一角にある「地蔵尊」の前でお祈りをした時に

突然強い風が舞いだして


気が付くと、青空の中に雲が湧き、渦を巻きだしました。



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雲の渦は地蔵尊の上空でしばらくの間、まるで龍神が渦を巻くようなエネルギーを発していました。


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その後、また元の青空に溶け込むように消えてゆきました。

不思議な現象を見せていただきました。


祈りを聞いていただけたのだなぁって。

そう思うとここまでやってきた甲斐があります。

感謝です。





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乙子神社

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写真は新潟県の「乙子(おとご)神社」です。


晩年の良寛さんが、里の子ども達と毬つきをして遊んでいたのがこの神社。

乙子神社の横の(写真では左手)の小さな草庵で良寛さんは暮らしていたそうです。


国上山の麓にあるひっそりとした神社です。



境内には、それはそれは穏やかなエネルギーが満ちていました。


訪れる人もなく、石段に座ってただしばらくこの場所の感覚に浸ってしまいました。


良寛さんは現実にはいるはずもありませんが

ひょっこり、どこかでかくれんぼをしている良寛さんに出会えるかも

そんな、良寛さんの思いが残っているような場所です。




突然、上空の木々が不思議にまるで円を描くように、風に揺れだし

あーー守られているんだと感じた瞬間

有り難くも、かたじけないほどの気持ちが込み上げてきました

その瞬間、心の中にすーっとメッセージが流れ込んできました。


私だけでなく誰かのためにもなればと思い記事にしました。









ああだろうか。こうだろうか。

ああするべきか。こうするべきか。

頭で考えるから迷いが生じる。


無限の仏に身を任せれば

昨日までの過去は全てが予定通り

明日からの未来は何があろうと仏の懐の中



ただ今、仏にいただいたこの瞬間を

感謝して

正直に

無心に遊ぶだけ



雨が降れば雨も良し

風が吹けば風も良し

可笑しければ笑えばよい

悲しければ泣けばよい


見ているのは仏だけ






感謝です。




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伊豆の白浜神社に参拝しました。

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伊豆半島の先端に建つ白浜神社に参拝しました。

2400年の歴史を持つ、伊豆最古の神社です。


正式には「伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)」といいます。

天竺(インド)から海を渡って日本にやってきた三島神が、最初に上陸して宮を築いたのがここ白浜だと云われています。

その三島神が皇后に迎えられたのが「いこなひめ」です。


伝承によるとどうもお見合い結婚だったみたいですよ。


見目という世話好きな神様が、5人のお姫様を紹介。

その中でめでたくご成婚に至ったのが、いこな姫だったそうです。


こちらがその見目の神様を祭った「見目弁財天」です。

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境内の左手に祭られていますよ。

最強の縁結びの神様ですよね(笑)


結婚相手が欲しいーーーーという人

出会いがないよーーーって思ってる人

こちらの見目の神様にお願いしてみてはいかかがですか?

世話好きな神様ですもの、手伝ってくださいますよ。




ここ白浜神社では、拝殿の左手奥から本殿の前まで行くことができます。

一般的な神社では拝殿でお参りして、直接本殿の前ではお参りできませんけどね。


こちらが本殿へ向かう鳥居です。

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鳥居の先から一気に流れる「気」が変わります。

あー、この先に本来の場所があるんだなぁって分かりますよ。

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本殿へ向かう途中には一言ずつ言葉が書かれた立札がたっています。

読みながら、あらためて心に落とし込んでいくのもいいですね。


こちらが本殿です。

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拝殿の前とは全く違う、畏怖の念さえ感じるほどの空気感です。

神聖な気が辺りを取り囲んでいます。


元々この場所は、古代の斎場があったとされる遺跡の地です。

関東周辺の神社は観光化された場所が多く

エネルギーはかなり薄められてしまっている場所が多いのですが

ここ白浜神社は、今でもその当時の神降ろしのエネルギーが残っている貴重な場所だと思いますよ。


でも!なんといっても白浜神社の一番のおすすめスポットは白浜海岸!

神社の駐車場からすぐ。

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真っ白な砂浜の先には、青い空とコバルトブルーの美しい海が広がっています。


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もうーーー癒されること間違いなしです!!


海の水のきれいなこと!!


この景色を眺めているだけで、頭の先から足の先まで浄化されちゃいます。

頑張れば日帰りでも行けちゃいます。

関東でのおすすめパワースポットですよ。


海水浴場にもなっていますので、さすがに夏の海水浴シーズンは避けたほうがいいかもです。

シーズンオフだと人少ないですよ。




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柞原八幡宮

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先日横浜に帰ってきました。


久しぶりに帰った九州では、時間の許す限り思いっきり巡りましたよ。


写真は大分県にある「柞原(ゆすはら)八幡宮」にある、樹齢3000年以上と云われる大楠です。

神社の参道の西側に、ゆったりとすべてを包み込むような風格でそびえています。


3000年前って、日本では縄文時代です。

そんな遠い昔から、ずっと世界を見続けているんですよね。

前に立つと、優しく抱きしめてくれるようなエネルギーが伝わってきます。



神社が建つ二葉山のエネルギーは非常に高く、木々も生き生きと輝いています。

この山全体のエネルギーが、すべての生き物に生命力を与えているのでしょうね。


参道の石段から見上げた姿には「まだまだ若いもんには負けないぞ」というくらいのパワーを感じましたよ。

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大分は、耶馬渓などの紅葉は終わっていましたが、平野部は今が紅葉の真っ盛りでした。

ここ柞原八幡宮も、境内はいちめん黄金色の世界でしたよ。

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参拝される方も少なく、こんな美しい世界を独り占め。


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柞原八幡宮は創建が830年という歴史ある神社で、豊後国の一宮と云われています。

初詣の時期には大勢の参拝客が参拝に訪れるそうです。



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大分市内から車で20分ほどという場所なのですが、

途中の道がちょっと狭いということもあるのかなぁ。参拝される方はちらほら。

おかげで周りを気にせず、思いっきりエネルギーをいただけました。



このエネルギーが皆さんにも届きますように。




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温泉寺温泉

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栃木県の奥日光にある温泉寺です。


日光といえば、日光東照宮や中禅寺湖の華厳の滝が有名ですが

私のお勧めは奥日光。



特にお勧めなのがここ、奥日光の秘湯「温泉寺温泉」

日光開山の祖といわれている、勝道上人が788年にこの温泉を発見

後ろの山を温泉ヶ岳と命名、その頂上に薬師瑠璃光如来をお祀りしたのが始まりとされています。



こんこんと湧き出る温泉の源へは、設置された木道を通って行くことが出来ます。


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温泉寺の脇から続く遊歩道を散策するのもいいですよ。緑豊かな湿原が広がっています。



温泉源の周囲はさすがに硫黄の影響でしょうね、緑がなくなります。

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この温泉源から直接原泉をひいて

一般の人が入浴できるようにされているのが

温泉寺のすぐ横のある「温泉寺温泉」です。


入浴の前に、まずはお寺にお参り

身体の不調や、ぜひ治していただきたいところがあったら

薬師如来様にお願いをされてくださいね。


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お参りの後、お隣に建っている温泉施設へ

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とても感じの良い、アットホームな雰囲気だだようステキな所です。


入湯料は500円。


白濁したそれはそれはパワーを感じる温泉でしたよ。


意外と知られていないのか、その日は私ともう一人の二人だけ。


ここの場所のエネルギーの良さからでしょうね

全く知らない間柄が、しばらくすると昔からの知り合いの様になっちゃうのが不思議


近くに広い温泉の施設はありますが、お湯のパワーはここが一番ですよ。



お風呂からあがると、お茶とお茶菓子が(^-^)

縁側からの風に吹かれてゆっくりとした時間を楽しめましたよ。



東京から日帰りでも行けるパワー充填スポットですよ。






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プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

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