「鹿島神宮」への参拝 その2

「鹿島神宮」の本宮に参拝をすませ、神宮の森の奥深く進み、「要石」の前に着きました。

大きな期待とは裏腹に、実際お目にかかった「要石」は囲いのなかにちょこんと鎮座されていました。

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しかしこの「要石」小さく見えますが、地中深くまで続いている巨石だそうです。

昔、水戸光圀がこの「要石」の根元を調べようと7日7晩掘り続けましたが、次の朝には穴が埋められていて、結局確認することができなかったそうです。その上、けが人まで続出したと「黄門仁徳碌」に書かれているそうです。


(この場所で、色々と動きを指示されました。)

二時間近く動き回った後、「要石」の前で手を合せました。

すると上空の木々がゴーーっと音を立てて渦を巻くようにざわめきました。

その時はそれがどういう意味かわかりませんでしたが、後日思うに、どうも私の中の「要石」が外れたみたいですね。

「普通に生きてゆきたい」「普通に」と本当の自分を抑え込んできた私の中の「要石」。

「鹿島神宮」を訪れた後、ホームページで自分自身をオープンにする覚悟ができました。


この「要石」とは反対方向の坂を緩やかに下りてゆくと、そこにはとても清らかな水をたたえた「御手洗池」があります。

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この「御手洗池」は干ばつの時でもここだけは絶えることのない霊泉だと言われています。

淡いエメラルドグリーンの清らかな水は地中からの湧水ではなく、深い神宮の森の山中を通って池に流れ落ちています。

池のほとりで暫く静かに泳ぐ鯉を眺めているだけで、心も清らかに浄化されるようなそんな美しさです。

ここもお勧めスポットです。

皆さんもご縁がありましたら、一度「鹿島神宮」にお出かけください。

「鹿島神宮」の鳥居をくぐるとすぐに「鹿島神宮の七不思議」と書かれた札がたっています。

「要石」、「御手洗池」その他の不思議を探すのも楽しいですよ。


実はこのブログの記事は全部を書くことができませんでした。
本当はもっといろいろな出来事があったのですが、書いてアップしようとすると、どういうわけか記事がエラーになりアップできませんでした。書いた記事も消えてしまいます。
さすがに何度も記事を書くのに・・・・私の技術的な未熟さが原因かとは思いますが、ギブアップです。
身近な方々にはお会いしたときにお話しいたしますね。

これも「七不思議」の一つかしら。
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