「愛」について

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「愛」は、「弱さ」と「強さ」の二つの面を持っています。


相手を愛するがゆえに、自分のこと以上に相手の幸せを願いますよね。

そしてまた心配もします。


自分のことだったら頑張れるけど・・・・・

何も手伝って上げれない、大丈夫かしら。


愛していればいるほど、恐怖のような不安が心の中に広がっていきます。



愛する対象が存在しているということは、人生においてめちゃくちゃ幸せなことなのに

なぜだか、不安も芽生えます。

困ったものです。



これが「愛」の持つ弱さの一面です。



みんな誰でも、愛すべき人、守るべき人が出来ると、この「弱さ」を経験します。


逆に言うと、この「弱さ」に気づいた人は、

「愛」という素晴らしい感情を自分の中にちゃんと生み出すことのできる人。


「愛」は神様のエネルギー。

自分中にちゃんと神様が住んでいる証なんです。



でも、神様のエネルギーだったら、苦しむはずないですよね。



そうなんです。


最初にお伝えしたように、「愛」は、「弱さ」と「強さ」の二つの面を持っているんです。

「弱さ」だけが表に出ているからなんです。



では、「強さ」は?

ですよね。



それは私たちの中に眠っている「勇気」です。



自分だけのためだったら、行動できないことでも

愛する人のため、愛する人を守るためだったら、「勇気」が出てきませんか。


自分でも信じられないくらいの「勇気」に驚くはずですよ。


これが「愛」の強さの一面です。



・・・・・と言っても、心配のあまり我が子の代わりに自分が行動しちゃうってのは違いますよ。(笑)

これは本当の「勇気」ではありませんよね。

後さきのことを考えてない「蛮勇」です。ただただ感情にまかせて突っ走るケースです。


本当の勇気は、自分の恐怖に打ち勝つ勇気です。



実は「相手を心配する」ということは

「相手を信じていない」ことだとは思いませんか。



本当の「愛」は愛する人を信じることです。



神様はどんな人でも信じてくださいます。

どんな行いをしても、それがどんな結果になっても

「良い経験をしましたね」っておっしゃいます。


泣いていても、笑っていても

「良い経験をしましたね」です(笑)



嬉しい結果でも、辛い結果でも。

どんな道を選ぼうと、どんな結果が待っていようと、

「経験することに一つも無駄はありませんよ」っておっしゃいます。



私たち人間は、ついつい、愛する人には辛い思いはさせたくないって思っちゃいますよね。

でも本当に大切なのは、結果ではなく、経験を通して学ぶこと。

自分で選択して、自分の足で経験して、その結果を自分で受け止めること。


そのために生まれてきたと言っても過言ではありません。


結局はこの世は自分で歩くしかないんです。

自分で全てを引き受けないと意味がありません。




親にできること、愛する人にできること、それは、

ただただ信じて「見守ること」だけです。


これが一番辛いことです。



「忍耐」の「忍」って「心」の上に「刃」が乗っかってますよね。

そんな恐怖を耐えるのが忍耐です。

普通だったら無理。

でも愛する人のため、相手にとってそれが本当の意味で幸せになると分かると頑張れます。

弱い自分に打ち勝とうって頑張れます。


それが、愛する人のための努力でもあり、結果、自分の成長にもなるんです。

これが「愛」の持つ強さです。



ただし、
いつ落ちてくるか分かんない・・・そんな状態の刃の下って

そこまでの我慢ってそうそう無いですけどね(笑)


でもそれくらい大変なことなんですよね。



経験の途中はただただ見守り

そして、ゴールの結果を受けて

本人が喜んでいる時には、一緒に喜び

悲しいんでいる時には一緒に泣いてあげる。


これが本当の「愛」じゃないかしら。




今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






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YUMI

Author:YUMI
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