心が傷つかないためには

P7234195.jpg


感受性が強いと、周りの人の態度や言葉で他の人の何倍も傷ついちゃいますよね。

優しい人ほど傷つきやすいです。


そこで今回は

「心が傷付かないための方法」をお伝えしますね。



まず最初に、

なぜ心は傷つくのでしょう。




「あの人の言葉にグサッときた!!」とか言いますよね。


でも、同じ言葉でもグサッとくる人、グサッとこない人がいます。




例えば人から

「あなた痩せすぎじゃない?」って言われた時


痩せている自分が大好きな人は、たとえ意地悪な言い方をされても平気です。

逆に「あの人私が羨ましいんだ」って思ったりして。


でも痩せてることがコンプレックスな人は、相手に悪意がなくても傷ついちゃうんです。

「あー、やっぱり私はやせっぽちで色気がないんだ」って具合にね。



実は心が傷つくのって、自分自身の自信のなさからくることって多いんです。





では、なぜ自信を無くしちゃってるのでしょう。



それは、自分の中に自分自身を攻撃している、もう一人の自分がいるからです。



もう一人の自分は

あなたを他人と比較して劣等感を植えつけます。

どんな小さな失敗でもしつこく何回も何回もとがめます。

何か新しいことを始めようとすると

「ダメダメあなたにできっこない」ってあなたの勇気を挫いたり、不安にさせたりします。


あーーー、私の中にもうひとりの自分がいるかもって思った人は要チェックです。




他人からたとえ意地悪な言葉を浴びせられたとしても、それはその時だけです。

でも自分の内側の声は、何度も何度も繰り返しグサッ!グサッ!ってナイフで心を突き刺しています。



これでは心はかわいそうです。

で、どんどん自信もなくなります。




あなたを批判するもう一人の自分って

お母さんからの影響だったり

育った環境だったり

あなたの中に存在する原因は様々です。



心の奥深いところに絶対的真実のように存在しています。



でもそれは、植えつけられた思いこみです。


あなた自身の本当の思いではありません。


気づいたら止めてあげましょう。





でも、自分の本当の思いなのか、それとも植えつけられた思いなのか、見分けるのも難しいッて思いますよね。

簡単です。


植えつけられた思いの場合、その思いが頭の中に湧き上がると不安を感じます。

胸が締め付けられるように苦るしくなるし

身体の力が抜けて、勇気もパワーもなくなります。




たとえ失敗したとしても、一時的にグサッときても、次のための学びになればOKですよね。


自分を責めても何の役にも立ちませんものね。




人が自分を傷つける以上に、

自分が自分を傷つけているということに気づくのが、傷つかないため第一歩ですよ。

*セッションのお申し込みはこちらから






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数