「怒り」と「愛」

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山鹿古代の森博物館にあるハス園の蓮の花です。




今回もまた亡くなった師匠から教わった言葉です。


「この世のすべての物は神様が創り出している。

 美しいもの。そうでないもの。

 人が正しいと感じるもの。正しくないと感じるもの。

 すべて神様が造りだしたものだよ。


 あなたは自分の感情の喜びや湧き上がる愛は大切にするが、

 怒りや悲しみを嫌っている。


 神様が造りだしたものに、不必要な物は一つも無い

 すべて皆に与えられた、幸せになるための道具だ。


 怒りを拒否して閉じ込めてはいけないよ。

 愛は最大のパワーだが、実は怒りも大きなパワーの一つ

 必要な時もある。

 
 
 「愛」と「怒り」の大きな違いは

 「愛」は絶対的に無条件で使っても大丈夫だが

 しかし、「怒り」は自分を守るために使ってはいけない。

 自分以外の人を守る時に使う、その時に最大の力が出る。


 「怒り」を自分のために使ってしまうと、相手どころが自分にも大きく傷を残すことになる。


 「怒り」が湧きおこったら、まず立ち止まって自分に問うことだ

 「はたしてこの怒りの本当の姿は自分のためか、それとも他の人のためか」



 「怒り」は大きく一歩を踏み出さなければいけない時には必要な道具となる。

 
 
 しかし、どのような理不尽なことをされたとしても、必ず自分の中に感謝の気持ちは忘れないように。


 そのために一歩を踏み出す勇気をもらえたのだから」



不動明王の力を持つ師ならではの言葉だったと思います。


今でも私は、できれば「怒り」の感情は持ちたくありませんが

時と場合には必要なのでしょうね。




 

 感謝
 




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