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「鹿島神宮」への参拝その1

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今回は茨城県にある「鹿島神宮」に参拝いたしました。

この「鹿島神宮」には「要石」という不思議な石があります。

昔、鹿島の神が地震の元となる大鯰の頭を抑え込むために、この「要石」を地中深く釘石として突き刺したと伝えられています。

しかし別の言い伝えには大鯰ではなく、龍の頭を抑え込んでいるという説もあるみたいです。

何といっても地震国日本は昔から怖いものと言ったら「地震」「雷」「火事」「おやじ」というくらいで、怖いものベストの一番に「地震が」ランク付けされていますよね。


私たちの住む日本列島は、7000万年ほど前に、すでにアジア大陸の東の端にできていた日本列島の大陸側半分に、南からやって来た太平洋側の半分がくっ付いて、現在の日本列島が出来上がっているそうです。

その二つの陸地が合わさった線を「中央構造線」といいます。


これがその「中央構造線」の図です。
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なんと、九州の熊本県八代市から、四国を通って茨城県の鹿島まで続いています。

今回訪れた「鹿島神宮」が建っている地が「中央構造線」の一番東の端になるのです。

この「中央構造線」上には阿蘇山や幣立宮、伊勢神宮などのパワースポットが軒並みです。

中でも長野県の「分杭峠」は何の変哲もない一般的な峠道ですが、近年この周辺が「ゼロ地場」という世界でも有数の強力な気場として有名になっています。

毎年冬季は3月の初旬までは通行止めになっているみたいなので、暖かくなったら一度訪れてみたいですね。

そのパワーラインの「中央構造線」の東の端を「要石」で抑え込んでいるとは。

「中央構造線」の存在すら知る由もないはずの古代の人々が、ただただこの並々ならぬ巨大なエネルギーを感じ、そのエネルギーを日本に留めようとしたのでしょうか。



深い森に囲まれた広い境内はとても穏やかな気が流れています。

ゆっくり、全身に周りの木々から降り注ぐ気のシャワーを浴びながら歩きました。
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前日の雨が嘘のように晴れ渡り、木漏れ日が差し込む参道の景色は、日常を離れ別の世界のようにも感じられました。

この後の「要石」の話はまた後日アップいたします。またまたおもしろい体験をいたしました。


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Author:YUMI
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