おもと神社にて

宇佐神宮に参拝した翌日、おもと神社に向かって車を走らせました。

宇佐神宮の元宮であるおもと神社は、宇佐神宮の本殿から望める場所です。

しかし、想像以上に着くまでに時間がかかります。

登山道から望む景色は格別です。

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しかし、車にとってはかなりの悪路

舗装がないのは当たり前ですが・・・・


道幅が狭い上に、道脇の草木は茂り、時折葉や枝が行く手を遮ります。

急な坂道では砂利にタイヤを取られてスリップしそうになります


さすがに愛車に「ごめんね」と謝りながら車を走らせました。


はんとに私の愛車には感謝です。


この子のおかげで様々な場所に行かせていただいています。

4年間でもうすぐ13万キロ。


ホントに頑張ってくれています。


でもさすがに今回だけは、申し訳ないって本気で思いました

それほどの悪路です。


そすがに途中で引き返すこともできず


車の側面をこする音や、車の底に当たっているのであろう「ガキガキ」「バキバキ」音に多少の不安を感じながら

「ここを走るのはこれで最後だからね。」

車に言い聞かせているのか、自分に言い聞かせてるのか、途中でトラブらないことを祈りながら走りました。

そんなこんなで到着した「おもと神社」がこちらです

P1012687_convert_20121011104201.jpg


言葉では言い表せないくらいの霊気を感じる場所です。


とても神聖な空間


簡単にアクセスできないことが逆にこの神聖さを保っているのかもしれません



そう思いながら、お参りさせていただきました。




ふと気がつくと、前にお参りされた方が供えて行かれたのであろう、お酒と塩とお米がありました。

それらが破れて拝殿に散らばっています

たぶんカラスがつついて散らばったのでしょう


ここはかなり不便なところです。

掃除もそう頻繁には来られないと思います。

様々な考え方があるとは思いますが・・・・

床に散らばったお米を掃き集めながら、なんとも言えない気持ちになりました。


できたら、一旦お供えしたものは持ち帰られて、「お下がり」として皆さんで食されるのが良いと思います


私自身はおかげで拝殿の掃除をさせていただきましたので、自分自身もきれいに掃除していただいた心持ちになりました。


あまりの気持ちよさに、つい

「時々お掃除をさせていただいたら、どんなに気持ちがよいことだろうな・・・」

などと思ってしまいました。


しかし、大分まで自宅から片道5時間30分かかるため、毎回一泊どまりになるのは必然

その上神社までのこの悪路ではさすがに小型の四輪駆動ぐらいでないと無理


すみません。さすがに無理です。


今回これただけでも感謝です。そう言って神社をあとにしました

帰宅したのは夜の7時


帰ってくるなりびっくり

なんと私の相方が車を買っていました

四輪駆動のターボ付き

相方が言うには

「室内がオールフラットになるから、車内で寝れるよ。宿泊費浮くんじゃない」


相方は普通の人以上に普通な人です


しかし、ただものではないと毎回思います。


しかし、寝泊りまで車の中とは・・・・


手配された神様の声が聞こえそうです


「ワイルドだろ~」(笑)



すべての出来事に感謝

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YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
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