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地震を体験されたかたのお話です

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突然の災害って

いつ誰が遭遇するかわかりませんよね。


そんな時 人はどういう風に感じて どういう風に思うものなのか・・・・




阪神大震災を経験したという人からのメールに

なるほどとと感じた内容がありました


災害の話が続いちゃいますが

お付き合いをお願いしますね







朝方のまだ真っ暗な時間帯に起きた阪神大震災
その時の地震は、揺れるを通り越して、揺れすぎて何が何だか、恐怖で頭はパニック状態になりました


物凄い音、物凄い揺れ。
地鳴りと、建物自体が揺れる音、建物内のものがぶつかり、割れる音、壊れる音
訳がわからなくなるくらいの揺れで、考える暇もないくらいの恐怖が襲ってきました。

暗闇の中で、とにかく怖くて怖くて…身体も心も瞬時にこわばり、緊張状態が続きました。
いつまで続くか…またこのままあの大きいのが来るのではないか…と身体は常にこわばったまま


まず、電気がすぐに消え、暗闇の中、何が起こったのかさえも分からないまま、心も身体も準備がない中とてつもない恐怖に急にさらされると、ただただ、体はこわばってしまい思うように動けなくなります。

その瞬間は防災グッズなどを思い出すどころか
その時はとにかく靴!!と懐中電灯・・・あとは携帯電話、思いつくのはこれくらいで、
今思うに、心を落ち着かせる、冷静になる、そんな心構えを常に持っていた方が、よっぽど役に立ちます。

大地震の場合、とにかく家の中もガラスなどで歩けない状態になります。

また、停電になるし、建物に押し潰されても、ここにいると合図できるので、やはり懐中電灯は枕元にあると何かといいと思います。

声を出して助けを呼ぶことは体力もなくなりますので、音が出るものなどもいいと思います。

水や食糧は、正直、後からでもなんとでもなります



火事を出さないために、火の元を消してから、コンセントを抜いてから、とよく言われますが、実際に真っ暗な中、家の中もひっちゃかめっちゃかな中、そんなところにはたどり着けないし、命の危機を感じた時はそれどころではない。というのが本音です。
ですから、いつどうなってもいいように、火の元やコンセントは何がなくても日頃からきちんと管理しておくというのが大事だと思います。







真っ暗闇って恐怖を倍増させますよね

枕元に懐中電灯や携帯電話を置いておくと、いざという時心強いですね

それに、なにか音を出すもの

実際、捜索現場では生存者の声や物音をたよりに捜索していますものね

叩く棒でもいいから、近くに用意しておけばそれが命を救うかもしれませんね


彼女からのメールは、災害時のマスコミの行動や

当事者ならではの内容がたくさん書かれていました



た機会があったら載せさせていただきますね



感謝
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プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

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