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自分を縛る鎖から解放する一つの方法

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私たちはいつも「記憶」にとても大きく影響を受けています



楽しかった記憶、悲しかった記憶、成功した記憶、失敗した記憶・・・・

楽しみは未来の希望へ、悲しみは優しさへ、成功は自信へ、失敗は学びへ


過去の一つ一つの経験は形を変えて「記憶」の中で、自分自身の成長として意味のある物語となって私たちの中にしまわれていきます





幼かった頃の遠い記憶は、せいぜいかすかに浮かび上がってくる影絵のような存在でしかないのですが、

しかし、その記憶はふいに今生きている私たちを縛る鎖になったりすることがあります


それは子供の頃、母親や父親から繰り返し聞かされていた言葉だったり、悲しい経験だったり



「記憶」は思い出そうとして思い出せるものではなく、消そうと努力して消せるものでもありません

納得できないまま、未消化のまま時を経た「記憶」は意識の深い底に意味が分からないまま沈んでいます




大人になって自分らしく生きていきたいと願う自分の心とは裏腹に、自分の足を止めてしまう「何か」に苦しむ人がたくさんいます

そんな時、過去の「記憶」が「ブロック」となっている場合が多いです



「記憶」が重たい鎖となりその人の身体に巻き付いている、そんなビジョンが目に浮かびます




日常生活に影響を与えるほどの過去の記憶を「トラウマ(心的外傷)」」といいます

トラウマと言えるほどの症状ではなくても、この「記憶」に身動きができずに苦しんでいらっしゃる方は多いように感じます





ではどうしたら良いのか


逃げても、逃げてもその記憶は追ってきます

逃げても解決しません


勇気をもって正面からその「記憶」を見つめてみるしかありません



その時に思うことは、「今の自分はその時の自分ではない」ということ

そして、子供の時には理解できなかった「記憶」を、今の自分を通して再度経験してみることです



今の自分には理解できるかもしれません。その時の父や母の気持ちが

そして、自分が傷つく「必要」がなかったことに




未消化の記憶が自分自身の成長の経験としての意味のあるストーリーに変化した時

「記憶」は自分を縛る鎖ではなくなります



これが一つの方法です



一人ひとり様々な経験をされています

中には過去世の記憶に縛られているというパターンもあったりします

そのため今回の方法が絶対とは言えませんが、それでも一番多いのが両親からの影響です

試してみる価値はありますよ




今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






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YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
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