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人からの拒絶を怖がらなくなる方法

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前回の続きです。

本当は人と交わりたいのに、怖くて行動が起こせない。


それは、人からの拒絶が怖いから。


今回は「人からの拒絶を怖がらなくなる方法」について書いてみますね。




人から拒絶される恐怖というのも、集団で生きる方法を見つけた人間の一つの本能なんです。


人から拒絶されるのを嫌だと思う本能があるからこそ、

一生懸命頑張って、自分とは違う考え方や行動を受け入れようと努力するんです。

協調性という人間に備わった一つの才能でもあるのです。




でも相手に協調ばかりしていたら自分らしさは無くなるし、毎日我慢の連続になりますよね。

これはこれで苦しいです。


なんでも極端にかたよったらダメですよね。



ほどほど協調性があって、時々は自分らしくふるまえる時間を持つというのが理想的ですよね。

なかなかパーフェクトには無理かもしれないけど、そこに近づくことは出来ます。




では、そのための方法をお伝えしますね。



そのためには

(1) 自分の立場や感情で物事を偏って見ない

人はどうしても、自分の立場や感情で物事を偏って見てしまいがちです。


例えば、

仕事で失敗をした次の日


会社で同僚に「おはよう」って挨拶したのに、相手は知らんぷりして通り過ぎたとしたら・・・・

「あーー(*-*)昨日の失敗で迷惑かけられたと怒っているんだ」

って落ち込んじゃう自分がいたりして。



でも、もしかしたら相手は考え事をしていたりして、挨拶に気が付かなかったってこともありますよね。

たとえば朝から家で嫌なことがあってたりとか。

実は全然悪意なんてなくって、ただ単に気が付かなかったってこともありますよね。



相手がはっきり「怒っている」と表現したわけでもないのに、勝手に自分が想像を膨らませてるってこと、意外と多いんです。

それに、自分自身は失敗したことを物凄く大きく感じていても、他の人はさほど大げさに感じていないこともあります。



また、挨拶を返してくれなかった人が優しい人だったら、意外と「気が付かなかったんだな」って思えたりもします。

普段からちょっと意地悪な人だと思っている人だったら、「ぜったい気が付いてるはず」って思っちゃいます。(笑)


でもそれも事実ではありません。



「自分の立場や感情で物事を偏って見みない」ということは、物事を自分の想像で決めつけないということです。

出来事としては「挨拶をしたのに、反応がなかった」ということだけが事実なんです。

あとは全部自分の想像なんです。




無視したの・・・・・・かもしれない

気が付かなかったの・・・・・・・かもしれない


どちらか本当は分からないのに、勝手に「無視した」と決めつけてる自分がいるんです。

そして自分を苦しめているんです。



そんな間違った見方が、勝手に自分を拒絶されているという思い込みとして心にインプットされてゆきます。




幽霊だと思って怖がったら、実はただの白い布が風に揺れていただけだった.。

・・・・・って多いですよ。実際は。


事実がはっきり分かったら、怖くはなくなりますよね。


想像は事実ではありません。





人と付き合うのが怖いと思っている人は

今まで、自分の立場や感情で物事を偏って見ていなかったかどうか、ちょっと立ち止まって考えてみてくださいね。

全部とは言わないまでも、かなり自分自身の思い込みや想像がありませんでしたか。



いろんな場面で傷付いたって感じた時は

自分の立場や感情で物事を偏って見ないかどうか、チェックしてみてくださいね。







今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






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Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
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