FC2ブログ

東京国立博物館で櫟野寺の観音様にお会いしてきました。

IMG_1980.jpg

東京国立博物館へ行ってきました


9月13日から12月11日までの期間、

平成の秘仏「櫟野寺(らくやじ)の大観音とみほとけたち」という特別展が開催されています。


今から1000年前、天台宗の開祖である最澄が造ったとされる十一面観音座像が展示されています。

滋賀県の櫟野寺にあるこの十一面観音座像は、日本で最も大きい木造の観音像とも云われています。



この観音様は櫟野寺でも秘仏とされており、いつでも拝観できるわけではありません。

普段は扉の閉まった逗子の奥に安置されており、一年に数回のみ、特別開帳の時だけ拝観できるという貴重な仏様です。



櫟野寺にはこの十一面観音座像をはじめ、国の重要文化財に指定されている仏像が20体も伝わっています。

1000年の時を経て、今回初めてその全ての仏様が東京にて多くの人の前に姿を現されました。





実際にお会いして、その霊力の強さに驚きました。


展示室の中央に座していらっしゃる観音様の前に立っただけで、その強い霊力を浴びてくらくらするくらいでした。

思わず手を合わせずにはいられません。


関東にお住いの方は、できたらこの機会に一度訪れて、ご縁をいただかれることをお勧めします。

それをお伝えしなければと思って急いでブログにアップしました。







うっすらと開いた瞳はゆっくりと、来る人来る人を眺めていらっしゃいます

(私にはそう見えましたが、怖がらなくてもいいですよ。その瞳の光はとてもお優しい輝きです)


なによりも驚いたのは、観音様の胸が大きく息をしているかのように上下に動くのです。

実際には動いていないはずですが(笑)

何度目を凝らしても動いています。



それに指のかすかな動き、まるで生きていらっしゃるかのようです。


あれだけの霊力ですので、少しでも霊感のある方は同じように感じることが出来るのではと思われます。





唇も、何かを語りかけるかのように動いていました。

しかし、何をお話なのかは聞き取ることが出来ません。



すると仏様が

「目を閉じて、わたしと二人で向かいあいなさい」と、そうおっしゃられたように感じました。




そこで、目を閉じて心を鎮めて、その場に仏様と二人だけの状態に自分自身をもってゆくと・・・・


仏様からこちらに向かって、何とも言えないパワーが、まるで水の波紋のように強力に伝わってきます。


後になって、その日私が聞きたかった観音様からの答えとして、言葉となって自分の中に出てきました。


本当に貴重な体験をさせていただきました。




そんな仏様なのに、みなさん、ただその大きさに見惚れてだれも手を合わせる方がいらっしゃいません。

これだけの霊力のある仏様なのに、手を合わせてつながらないのは勿体ないです。


手を合わせてそのお力にすがれば、いかなる人も助けようとされているのに。

手を合わせてちゃんと頼まないと、神様も仏様も手を出されません。



機会があったらぜひ行かれて、仏様の前で手を合わせてご縁を結ばれてくださいね。



ホントはもっと早くにお会いしたかったのですが、

前評判もあり、公開されされた初日からものすごい人出。さすがに二の足を踏んでしまいました。

二か月以上たって、もうそろそろブーム(笑)も下火になったかなと、そう思って出掛けてみました。

平日だったこともありますが、思ったよりも少なかったですよ。

お会いするのは、来館者が少ない今頃がチャンスかもです。







今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数