人生の生きがいを見つける3つのステップ

P5305047.jpg


「私の生きがいって何?」

「私の生きる目的が見つかりません」

そんな悩みを持たれる方が増えています。



経済的にも、精神的にも、そんなに差し迫った問題や悩みがあるわけでもないのに・・・


なぜか・・・・

「気力が湧いてこない」

「感情が動かない」

「何事にも関心が向かない」


それはまるで、生きるための大切なエネルギーが枯渇してしまったかのよう。



自分の人生の意味や目的が見つからないと、生きるパワーが湧いてきません。




ではどうしたら、「生きがい」や「目的」を探せるのでしょう。



で、今回は

「生きがい」や「人生の目的」を見つけるための3つのステップをお伝えしますね。




1・ 「生きがい」を社界貢献に求めない


「生きがい」や「目的」が見つからない人が陥りやすい罠があります。

それは「生きがい」や「目的」を社会貢献だと考えてしまうこと。


「自分は十分幸せなのだから、本当の幸せは人に愛を与えることだ」という考え


この考え方は「他人」からはとても素晴らしいと評価されます。

実際、素晴らしい考え方です。


しかし、気を付けなければならないのは、

「考えの主題が『誰かの役にたつ』になっている」という点です。


一番大切なのは「自分がそれを喜びと感じられるかどうか」です


素晴らしい行いでも、それが自分の「本当の喜び」につながっていないと、ただの自己犠牲になってしまいます。





2・ 他人の目線で自分の「生きがい」を探さないこと


一人ひとりが幸せだと感じることって、一人一人違いますよね。


だから一人ひとりの「本当の幸せ」も一人ひとり違っています。


しかし、

私たちは、知らず知らずのうちに自分の思いも「他人」の常識に合わせてしまってることがあります。



本に書かれていることや他人の意見を参考にするのは良いことです。

しかしあくまでも、本に書かれていることや常識は「他人」の目線です。


たしかに、「他人」の目線に合わせていれば、人から非難されることはありません。


しかし、他人の視線で物事を考える癖が付いてしまうと

自分が本当は何を求めていたのか、自分が何を幸せと感じていたのか分からなくなってしまいます。





この世に生まれてきた意味は、自分の「本当の幸せ」経験するためです。


この「本当の幸せ」を経験するために何をするかが、「人生の生きがい」であり「目的」なんです。


他人の目線ではなく、自分の目線で自分なりの「本当の幸せ」を探すことが大切です。





3・ 「本当の幸せ」を探すためには



ではどうやって自分の「本当の幸せ」を探すか・・・・ですよね。


大丈夫。

「本当の人生」の答えはちゃんと自分の中に用意されています。



見つけ出すための羅針盤は、「感情」です。


「怒り」や「悲しみ」、「喜び」「感動」

すべての「感情」が魂の言葉、メッセージです。




日々自分の「感情」に目を向けてください。

「あっ、今嫌だなって思った」とか

「あっ、心が感動してる」とか

一瞬一瞬の感情の変化を味わってください。



自分の感情に「好き」「嫌い」は無しですよ。

っていうか、「あっ、嫌だって思った・・・私が嫌だなぁ」も有りです。(笑)


とことん自分の感情に向きあってくださいね。


今まで周りの人たちの意識は気にしていても、意外と自分自身の感情には目を向けていなかったことに気が付きますよ。


これが「生きがい」を見つける第一歩です。






今日も読んでいただいて、ありがとうございます。






もしお手間でなければ、下のリンゴのバナーのクリックをお願いいたします
ランキングが上がれば沢山の人々に読んでいただけるそうです
応援よろしくお願いいたします




みなさんからのあたたかい拍手が私のブログを続けるためのモチベーションになっています
私のモチベーションアップの為にこちらの「拍手」もポチっとクリックお願いします(^-^)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

嫌だなとか、自分にとって良くないとか、辛いって思っても、自分のとった言動に問題があるからそうなったんだと最後には自分のせいにして片付けようとしてしまう。それは自分を責めるのではなく、素直に受け入れた方が良いという事ですか?

ありがとうございます。

先日の続きを教えていただきました。
手探りながらも日々、自分の感情を意識して気づいてみようと思います。
今日も朝から青信号ばかり。小さな奇跡が増えている気がします。
ありがとうございます m(__)m 。

よーこさんへ

コメントありがとうございます。
お返事を書いていたら、かなり長くなってしまいました。(笑)
同じような思いを持たれている方もいらっしゃるかと感じましたので、お返事はブログの記事で書かせていただきますね。

島倉さんへ

先日はこちらこそお越しいただきありがとうございました。
小さな奇跡にいっぱい気づいてくださいね。
気づけば気づくほど、不思議なくらいどんどん増えていきますよ。
またお会いできる日を楽しみにいたしております。

ユミ先生こんばんは・・。
私なんかは小さいときからも、社会人になってからも、常に孤立を恐れて協調性を気にして来ましたよ。他人さんの強さに従わないと自分が孤立して結局は自分が他人さんを尊重していない自己中人間と非難される事を避ける為だと思います。
また、自分の他者への思い遣りも欠けているとも思った事も有りましたね。一般的な社会は常に協調性を求めていますから、独自性を発揮する事と孤立は常に背中合わせの気がします。
ボランティアの経験も有りますが、そこでの活動はどのボラも皆、人の役にたてる事に喜びを感じていたと思います。
少なくとも私の周りではですが。
頭でっかちな人にボラを非難もされましたが、自分がお役にたてた喜びや避難者の助かったとの声は、何よりも喜びを感じでいたと思います。実際に目の前で涙を流され最後は少し気分も晴れられた方々を見ましたが、人の役にたてれた事は本当に良い経験でした。人間同志、困ったときに助け合う事が出来る自分は健康で幸せだったのだと思いますよ。

真心さんへ

コメントありがとうございます。

色んな経験をされたのですね。

無償で誰かの役にたてるというボランチィアという経験は、私もとても価値ある経験だと思います。

記事がそれを否定してるかのように映ってしまったとしたら申し訳ありません。

今回の記事はボランチィアを否定しているわけでは無く、生きがいを見つけるときに、ついつい人は「誰からみても良いこと」を基準に考えてしまう傾向があるということに気づいていただきたくて書いた次第です。

自分を変えることは、自分の中の「あたりまえ」に気づくことにあります。

ブログで記事を書くことは、普段の私が行っている1対1のカウンセリングとは違って、たくさんの方に向かって書くことになります。

いろんな人が色んな目線で記事を読んでいるのだろうなぁって想いながら記事を書いています。

みなさんのコメントから「なるほどそんな受け取り方もあるのかー」って、私自身も気づきをいただいております。

で、こうして言いわけが出来るのもありがたいです。(笑)

No title

こんばんは┏○

今回の記事を読ませていただき、自分の本当の喜びに気づく事ができた気がします!

ありがとうこざいました(*'▽'*)

クミさんへ

コメントありがとうございます。
そう言っていただけたら私も嬉しいです。

文字でお伝えするのってかなり難しいですね。
書いてる途中で「なんーか理屈っぽいなぁ」って自分で感じたり、「これでちゃんと伝わるかなぁ」って思ったり、カウンセリングの時と違っていつも試行錯誤です。

でも、役にたちましたーって言われると「書いて良かった(^-^)」って単純に喜びます。
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

logo.gif
スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


img094.gif 詳しい自己紹介はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
訪問者数