一日一善

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一日一善してますか?

「一日一善」って言うと、「小さいことでもいいから誰かのために一日一つ良いことをしましょう」って言うことだって思いますよね。



いえいえそれは昔のこと。



私がお勧めする「一日一善」は

「小さいことでもいいから、自分のために一日一つ良いことをしましょう」ってこと。




人間って本来は自分のことを一番に考えるものです。

・・・・っていうか、人間以外もね。

それが本能ってものです。



だから「一日一善」って他人への気持ちを持ちましょうって。

そうやって意識しないとできないものなんです。

で、みんなが幸せに仲良く暮らすためには「一日一善」を意識しましょうってね。



それ自体はぜんぜん間違ってません。



でも、時代は変わったんです。



人間の本能は変わってないけど

意識はすっごく変わってきています。



「教育」が変わってきたからでしょうね。

子供の頃からずーーーーっと、耳にタコができるくらい教育され続けてきました。



「ちゃんとみんなと仲良くするために、人の嫌がることはしない。」

「相手の立場に立って考える。」

「自分が嬉しいと思うことを相手にもしてあげる。」



ぜんぜん悪いことではありません。

でもちょっと洗脳に近いです。





で、どうなったかっていうと



周りの人の気持ちをめちゃくちゃ考えるようになっちゃってる。

人の反応をめちゃくちゃ気にするようになってませんか。




「こんなこと言ったら、あの人怒るよな」とか

「嫌な思いさせちゃったかも」・・・・・なんて。



それは裏返せば

「人を不快な思いにさせてはいけない」

「人の嫌がることはしてはいけない」


・・・・っていう「ねばならない」という我慢の意識にもつながっちゃいます。




で、そんな自分の常識や考えと違うというだけで、「不快な気分にさせられたと」炎上させる人もいます。


自分を不快な気持ちにさせた相手は「悪人」ってなっちゃうんでしょうね。






考え方なんて100人いたら100人の考え方があるように

常識だと思ってることでさえ、国や宗教観でみんな違うんですけどね。





しょうがないんです。自分の正直な気持ちや考えを素直に言えない、表現できない世の中になっちゃってるんです。


ものすごく窮屈な時代に私たちは生きてます。



でもだからって、世の中を変えることは出来ません。



だからこそ、そんな世の中で生きて行くために自分を調整して上げることが大切。





昔は「自分のため」への意識が強くて、「人のため」は意識のウエイトが軽かったんです。

だから他人のために「一日一善」という言葉が必要だったんです。



でも現代は「人への配慮の意識」が強くて、「自分のため」はめちゃくちゃ弱くなってます。

それどころが、人によっては自分のことを一番に考えることが「罪悪感」にすらなっています。




そんな時代だからこそ

「一日一善」

「小さいことでもいいから、自分のために一日一つ良いことをしましょう」なんです。



なんでもいいんです。



「一日一個は必ず自分を褒めてあげる」でも

「一日一回は鏡の中の自分に笑顔を見せる」ってだけでも



「小さなことからコツコツと」やってあげましょううね。


一善でも、二善でも、人に気をつかってる分だけ自分に優しくしてあげる。


これがバランスを取る方法ですよ。





みんなみんな幸せになりますように。

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