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インナーチャイルドを癒す

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○ 人間関係が苦手で、上手に人と関わることが出来ない。

○ 他人の目ばかり気にして、自分を優先することが出来ない。

○ 自分に自信がなく、自分の悪いところばかり目につく。


そんな悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。



他人の目なんて気にしなくていいって、どんなに思っても

怖くて怖くて・・・なぜだか分からないけど怖くて、やっぱり気にしてしまう。




それはあなたの心の奥に住んでいる「インナーチャイルド」のせいかも。



「インナーチャイルド」って、子供の頃の経験ででき上がてしまった人格のこと。


そのせいで大人になっても「生き辛さ」を感じてしまっている人がたくさんいます。





子供頃って自分の力では生きていけません。とっても非力です。

親の保護なしには生きていけません。


その親から失望されたり、無視されたりするのは死活問題。

だから、親から「愛されていない」と感じることが子供にとっての一番の恐怖なんです。




子供のころ両親がすっごく厳しかったり、愛情をかけてもらえなかったりすると

一生懸命、親の「愛」を求めて、親を喜ばせようとか、どうしたら親の期待に沿えるか

そんなことばっかり気にする子供になっちゃいます。



でもそれって、子供にしてみたら当たり前です。

親の愛情がなかったら世話をやいてもらえないかもしれないじゃないですか。

親の愛情がない = 「死」 ですからね。子どもにとっては。



愛情のない親なんていないって大人は思うかもしれないけど

子供は単純だから、叱られたら = 嫌われたって思ったりするし

愛情表現の下手な親もいますしね。


子ども自身の感受性の強弱も影響したりしますしね。



100%完璧な両親は存在しませんから

ほとんどの人が「インナーチャイルド」に何かしらの傷を持っているものです




でも、「両親が悪かった」とか、「あーしてもらいたかった」とか、「こーしてもらいたかった」って


原因や結果ばかり非難してても解決しませんよね。



心の奥深くにある「インナーチャイルド」を癒してあげないことには悩みは解決しません。




では、「インナーチャイルド」を癒すためにはどうしたらいいのか。



私たちにできることは「今」できることだけ。



まず

① 「過去の経験」で辛かったことを、箇条書きで書きだしてみます。出来るだけたくさん。

(ノートに文字として書いてみると、頭の中が整理出来ますよ)


② その時、どうしてほしかったか。
   
   どんな言葉がほしかったか。


過去の辛かったこと、苦しかったこと、悲しかったこと、たくさん書きだして、一つ一つに「こうしてほしかった」「こうしたかった」って書けたら


次は

目を閉じて、自分の胸の奥にいる小さな幼い頃の自分を想像してみてください。

それがあなたの「インナーチャイルド」です。


その胸の奥の小さな自分に

「辛かったね」「よくがんばったね」って心から愛をもって語りかけてください。

そしてあったかい毛布で包み込むようなイメージで抱きしめてあげてください。


大人になったあなたが、子供の頃の自分に愛を注ぎこむんです。



これからは、ノートに書きだした、自分が嫌だったことは絶対自分で自分に言わないこと。


今日から、あなたが心の奥の小さな自分の理想の親になるんです。



そして
「辛かったね」「苦しかったね」「それでもよく頑張って今日まで生きてきたね」って

いっぱいいっぱい愛を注いで抱きしめてあげてください。


今まで欲しかった言葉を、愛情を、いっぱいいっぱい注いであげるんです。



過去の両親なんてもうどうでもいいンです。


これから自分で自分を愛してあげるンです。



もうあなたは大人です。

あなたが両親からしてほしかったことを、自分でしてあげることができるんです。



これからは

胸の奥にいる小さな自分を大切なわが子だと思って育ててください。


実際、自分の子供だったら、失敗しても、「落ち込まなくてもいいよ。いい経験だったじゃない。次頑張ればいいよ」って言いますよね。

やりたいことがあったら応援しますよね。


そんな風に

自分の中の小さな自分に対してもやって上げてください。言葉をかけてあげてください。





これを続けていくと、次第次第に自分の中に愛が溜まっていくのを感じ出しますよ

すると、少しずつ少しずつ自分自身が変わって行きます。



過去に戻ってやり直すことは出来ません。


過去ではなく、未来へ向かって動き出すと幸せになれますよ。





みんなみんな幸せになりますように。

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今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




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早速おなかと胸に手を当ててあたたかさを感じながら自分への声かけをしてみたら、それだけで涙がじわっと溢れてきました。

自分で自分を労わり、愛することができそうです。

寝る前や寝起きなど横になっている時にしばらく続けてみようと思います。

ブログからあたたかさが伝わっていつも救われています。

ありがとうございます。
これからも楽しみにしています。

YUMIさんこんにちは。
私の親は勉強のことはあまり言わなかったけど、「道徳」に関しては非常に厳しかったです。叩かれたり家から閉め出されたりしましたが、愛情を注いでもらっている実感がありました。
さて、私の子育てがどうだったか?
特に第一子に対しては「きちんと育てなければ」の気持ちが非常に強く、愛情が子供に伝わらなかったかも。
もっとラク〜に子育てしていたら子供自身が生きづらい人生にならなかったのではないかと思ってます。
でも、やり直しはできません。
成人した子供とどう付き合っていくか、、
これからもずっと子育てです。

はにまるさんへ

早速実行していただきありがとうございます。(^-^)
繰り返し声をかけてあげればあげるほど癒されますよ。
インナーチャイルドへの声がけは一日何回やっても副作用はありませんものね(笑)
いつもあたたかいコメントありがとうございます。

りぼんさんへ

コメントありがとうございます。
成人しても親からしたらやっぱり子供ですよね。
いくつになっても気がかりだし、心配しちゃいますよね。
自分自身の子育てで後悔することもいっぱい。
すっごく分かります。
で、同じような気持ちの人多いだろうなって思ったんで、次回のブログの記事にしちゃいました。(笑)
プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

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スピリチュアルカウンセラーYUMIオフィシャルHPは
こちらから


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