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「子どもは褒めて伸ばしましょう」で大丈夫?

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「子どもは褒めて伸ばしましょう」ってよく本とかにも書いてありますよね。


昔は「忍耐」「努力」の根性論でしたが


今はスポーツの世界でも、褒めてモチベーションを上げることが成績アップにつながってるみたいですよね。




みんな分かっています。


「分かってるんです。そう思って、叱らないように、感情的になって怒らないように頑張ってるんです。」

・・・・・でも

「黙ってると、勉強もしないし、ゲームばっかりやってるんです」


・・・・・っておっしゃるお母さん多いです。




褒めることは大切ですが


どんなに「褒めて育てましょう」と言っても、全く叱らない、助言しないは間違っていますよね。




大人も子供も、やっぱり楽て楽しい方が好きです。

しなくていい努力はしたくないもの。


でも
いいよ、いいよ、では甘やかしになってしまいますものね。



褒めることは大事ですが、褒めるだけでは片手落ちになってしまいます。


時にはちゃんと厳しい言葉も必要です。




要はその厳しい言葉のかけ方です。






お母さんからしたら、子供がちゃんと出来ていることは「あたりまえ」で

どうしても「できていないこと」に目がいっちゃいますよね。


で、「できていないこと」を克服してほしいって思ってつい叱っちゃいます。




でも、子どもも本当は、ちゃんとやらなければいけないことは分かってるんです。


分かってるからこそ、叱られてばかりだと逆切れしちゃうんです。


「今からやろうとしてたのに!お母さんがそう言うからやりたくなくなったじゃない!!」なんてね。



霊視でもそうです。

その人の本心をまっすぐ指摘すると激怒されます(笑)


だから

逆切れする子ほど「やらなければ」って心から思ってる子供なんですよ。



真っ直ぐ指摘するから逆切れしちゃうんです(笑)




「できていないこと」は、その子にとっては今は飛べないハードル。

やっぱりちょっとした努力が必要です。

でも、飛べないハードルを飛べたら、子供も本当は嬉しいんです。



だから、子供が「今は飛べないハードル」を自分から「飛ぼう!」と思ってくれたらラキーですよね。


そのために必要なのが「褒めること」なんです。



今その子が出来ていることを「当たり前」だとスルーしないで、ちゃんと見て褒めてあげるんです。

そして、ほんの少しでも出来たら「一緒に喜んで、褒めてあげるんです」


ゲームをクリアーする快感よりも、お母さんに褒められる快感の方が100倍大きいですよ。


で、褒めた後、「次これがクリアーできたらいいね」って助言することです。



昔から言われてる「アメとムチ」方式です。


ムチがないとなかなか人って甘えが優先して成長できないんです。

でも、だからといってムチだけだと逃げたくなりますよね。


だからその前にアメである「褒めること」が必要なんです。





このやり方は、子供の教育だけでなく

職場の部下の教育や、ご主人とのコミュニケーションにも使えますよ。


みんな、おもいっきり褒めて伸ばしてあげましょうね。




みんなみんな幸せになりますように。

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今日も読んでいただいて、ありがとうございます。




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こんにちは!

いつもとても参考にさせていただいています。

なるほど…

大人も子供も関係なく
褒められると嬉しいものですもんね
理屈じゃなく純粋に☆

ブログの更新があると

おっ
次はどんな内容かな!?と
いつもワクワク楽しみです!!

これからも無理のないペースで
更新を待っています。

(^ ^)

コスモスさんへ

コメントありがとうございます。
コスモスさんのように楽しみにして下さる方がいらっしゃるって、とっても励みになります。
すごいスローペースでの更新ですが、これからも時々ご訪問くださいね。
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YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
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