幸せに感謝

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HPで無料相談をお受けしておりますので、いろんなご相談のメールが届きます。



悩みの内容は様々です。

たとえば・・・

         「性格の悪い人なのに不幸にならないのはなぜ?
        とっても素敵な人なのになぜ思い病気になったりするの?
実際、とんでもなく性格の悪い人が幸せそうなのを見ると、「不幸になればいいのに」と願ってしまう。
      そしてまた、そんな風に人の不幸を願ってしまう自分が嫌になる。」



人の不幸を望むことはいけないことだと頭ではしっかり解っていても、訳がわからず嫌な目に遭わされたり、また人がそんな目に遭っていたりするとつい思ってしまいますよね。


しかしはっきり言って、どんなに「不幸になればいいのに」と思っても、当の相手はまず不幸にはなりません。

それどころか、人の不幸を望んでしまったという、まるで濁り水を飲んだような嫌な気持ちが自分のなかに残り、よけいに自分の気持ちが不幸になり苦しくなる一方です。



解決するためには、考えの方向を変える必要があります。


一人一人幸せに対しての価値観や考え方は違います。

なにをもって幸せかという基準はありません。

しかし間違いなく人は皆幸せになるために生れてきています。


それは、「良い人」だろが、「悪い人」だろうが関係ありません。(良い人、悪い人というのも価値観の違いですが)どんな人でも幸せになる権利があります。


幸せは他の人と比べることはできません。


ですから、自分が幸せになるためには、自分以外の他の人が「幸せだろうが、不幸だろうが」、実際関係ありません。



実は苦しみの原因は、「不公平感」にあります。

「あんな「悪い人」が幸せで、それに比べて、「あの人よりは良い人」であるはずの私がそこまで幸せでないのは不公平だ」と思っているのではないでしょうか。




自分が本当に幸せだ思っていたら、どんなに嫌な相手が幸せそうにしていても、苦しくはなりません。どうでもよいことです。


自分のことを幸せだと思えないのは、嫌な相手が存在するからではありません。あくまでも自分自身の考え方です。


まずは、自分自身が幸せだと思えることが一番です。そのためには「気づき」しかありません。



もし、相談内容のような気持ちが湧き起こったら、自分の中に幸せが減ってきていると思ってください。

そして、今の自分の幸せを探して感謝してください。


何気ない日常に、生きているということだけでも、幸せだと感謝することはたくさんあると思います。

足りないものを探すのではなく、頂いている幸せの数を数えることです。




「気づき」に必要なことは、物事の原因を回りの人や物のせいにするのではなく、自分の内面に探すことです。答えは必ずあなたの内側にあります。


今生きているという瞬間にすら、感謝と幸福感を味わうことができたら最高ですね。




感謝
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YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
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