「なんとめでたいご臨終」

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この本は、日本在宅ホスピス協会会長の「小笠原先生」が書かれた

「なんとめでたいご臨終」という本です。


おひとりさまでも

ガンになっても

ボケてても


誰だって、最後まで

家で朗らかに生きられる!

だから家族も「笑顔でピース」


・・・・って本の帯に書かれています。




在宅で、痛みもなく、それも一人暮らしでも幸せに最後を迎えられるなんて

それはお金持ちの話で、家に医療器具を持ち込んで、専属の看護者を雇って・・・なんじゃない。


って最初は思いながらも読んでみましたが


数多くの症例ごとのエピソードを読んで行くうちに

お金持ちじゃなくても大丈夫なんだ!って驚いちゃいました。

現実的にどれくらいのお金が必要だってことも、ちゃんと書いてあります。



国の医療制度や介護保険の利用の仕方

普通に誰でも利用可能なことが書かれています。




今の時代ほとんどの人が病院で亡くなっています。

一般的な病院は、どんなに余命がわずかでも、延命治療を行う場所だそうです。

だから苦しむことになるのだそうです。




でもちゃんと苦しまないやり方があるんだって

知っていれば、選ぶことが出来るんだそうです。


本当に具体的にいろいろ書いてあります。





日々の祈りの中で

「起きることはすべて私に必要なことだと受け止めます」

・・・って言いながらも・・・

「痛いのだけは無理だなぁ~」(笑)

・・・・って思ってたらこの本に出会っちゃいました。





お正月のお休みにでも、ちらっと読んでみませんか。

お勧めの本ですよ。


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好きなことをしましょうね

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好きなことをしましょうね。

・・・・といっても

好きなことがよく分からないんです。

という人、多いです。(笑)



そういう時は

まず、嫌いなことを探しましょう。


嫌いなことって意外と簡単に出てきますよね。(笑)




好きなことをやるって

嫌いなことをやらないことなんです。



例えば今やってる仕事とか(笑)


「でも、そうしたら食べていけなくなるじゃない」・・・・って思っちゃいますよね。




いえいえ。

そんな性急に答えを出す必要ないんです。






まず、「仕事が嫌いだ」って思ったら

その思っている自分に

「そうか、仕事が嫌いなんだね。」

「嫌いなのによく頑張っているよね」

って、まずは褒めて、ねぎらいの言葉をかけてあげてください。



なかなか人は褒めてくれません。

せめて自分だけは、精一杯自分のこと褒めてあげましょうね。(笑)

これ重要ですよ。やってない人多いです。




その上で

「嫌いなことはしなくていいんだよ」って自分に選択の自由を与えてあげるんです。


「辞められない」とか「・・・ねばならない」とかいう決めつけが、余計に仕事を嫌いにしてたりします。

「いつでも辞めていいんだよ」って自分を許すことで、心に余裕ができます。



で、「ご飯食べていかなきゃなんないから、今の仕事続けなきゃね」でもいいし

「別の仕事を探す」でもいいんです。


どちらを選択してもOK.

自分の好きな方を選択していいんです。


自分で選択する自由を自分に与えてあげることが大切なんです。





「好きなことをする」ということは

楽に何もしないで生きて行くことではありません。


それでは生きて行く意味がありません。

泣いたり笑ったり、いろんな経験をすることが人生です。



そんな経験を自分らしく自由に選択して生きて行くことが、自分らしく生きることです。





大丈夫。

みんな自分らしく生きて行けるように、この世の中は出来ていますよ。


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聖徳太子の「十七条の憲法」

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日本で一番最初に作られた憲法は

今から1400年前、聖徳太子が定めた「十七条の憲法」です。


これって、さすが天才聖徳太子って感じの

とんでもなく素晴らしい内容。


たった17の項目しかないのに、

読むと、なるほどって感心しちゃいます。



最初の1条は「争ってはいけない」がテーマです。

「和」をもって貴しとなし・・ってまず書いてあります。


何故争うが起こるかという原因も書かれています。

人はすぐに、家族だの国家だのグループ分けをしたがるからだって。

グループ分けをやめて、みな等しく家族のように思うことが出来れば、争いは起きない。・・・・たしかに。


でもそのように悟っている人はとても少ないのが現状。


だからこそ自分自身の考えに固執せずに

上に立つ者も、下の者も、お互いを思いやり、

すべてを身内だと思って、協調、親睦の気持ちを持って行えば必ず上手くいく。


・・・・っていうことが書かれています。



日本は聖徳太子の時代から、戦争を嫌う「平和主義」なんですよね。

今の政治もこの意思を引き継いでほしいものです。



で、10条には、「心に「怒り」を持ってはいけない。」ということが書かれています。


人はそれぞれに自分とは違う価値観を持っている。

相手がこれこそといっても自分はよくないと思うし

自分がこれこそと思っても、相手はよくないと思ったりする。


しかし、世の中には絶対に正しということも、絶対に間違っているということも存在しない。


だから、自分はかならず聖人で、相手がかならず愚かだというわけではない。

皆ともに凡人なのだ。おたがいだれも賢くもあり愚かでもある。


相手がいきどおっていたら、むしろ自分に間違いがあるのではないかと考えることも必要だ。

自分ではこれだと思ったとしても、まずはみんなの意見にしたがって行動しなさい。


・・・・・って1400年前に書かれているんですよね。


すごくシンプルだけど、真理だよなぁーって思っちゃいます。



政治のあり方というよりも、心の持ち方として

1400年前に出来た最初の憲法を改めて見直すのもいいかもですね。

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「うつ病」は魂の覚醒

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「うつ病」という診断を受け、辛い日々を送っている方がたくさんいらっしゃいます。


お会いしていつも感じるのは

魂のきれいな方が多いことです。




うつ病は、西洋医学のように身体を機械の部品のように考える医療では難しいと思います。


乱暴な言い方かもしれませんが

「うつ病」を脳の機能障害としてみていたら余計にひどくなるような気がしてなりません。



野生の動物には「うつ病」はありません。

人間だからこそ起こる症状です。

人間だって、動物のように今日一日をただ生きて行くのに必死な時は、うつ病にはなりません。



人間が人間として精神をレベルアップする段階になった時

青虫がさなぎに変わり蝶になるように

魂が覚醒する前のさなぎの状態が「うつ」として現れているのだと感じています。



さなぎから蝶に生まれ変わる時って

さなぎの中では、今までの身体が一旦全部溶けてぐちゃぐちゃになるそうですよ。



人の心も新しく生まれ変わるために、「うつ」というさなぎの状態になります。



うつ病を病気として捉えるのではなく

自分自身の霊性が目覚めるとき

精神的な覚醒の時期なんだって信じてみませんか。




昔から、霊性の高い人は

必ずといっていいほど、魂のさなぎ状態(精神の闇)を経験しています。

その闇の先に霊性の目覚めが訪れています。



世界中で「うつ病」の方がどんどん増えてきてるのは

人々の魂が覚醒し始める時代に入ったからだと思います。



私自身、10年以上前に、人々が覚醒し始める時代に入ったというメッセージを受けて活動を始めましたもの。



「うつ」という状態を

病気としてではなく

魂が「さなぎ」になっているんだって

蝶に生まれ変わるまでの間、じっくり殻に閉じこもっていよう・・・って

そう開き直ってみませんか。


世界が今までの物質的な学びから、魂の学びに大きくシフトする時期かもしれませんね。

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幸せの種

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いつだったか  きみたちが

空をとんで ゆくのを見たよ


風に吹かれて  ただ一つのものを持って

旅する姿  うれしくてならなかったよ


人間だって どうしても

必要なものは  ただ ひとつ


私も

余分なものを  捨てれば

空が 飛べるような

気がしたよ



詩人の星野富弘さんの詩です。





人生には

決断をしなければならない時や

大きな変化の時があります。


新しい自分に変わる時は

何かを手放す必要が出てきますよね。


手放すことはとっても辛いもの



でも、本当に必要なものは

「私がもっと自分らしく幸せになること」

そのための「種」だけですよね。


誰かの幸せでも、誰かの都合でも、誰かからの非難・・・・・なーんてバイバイさよなら。


自分の周りのそんな重荷を捨てたら

みんな空へ舞い上がれるのかもしれませんね。





みんなみんな幸せになりますように。

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プロフィール

YUMI

Author:YUMI
熊本を拠点に活動している
スピリチュアルカウンセラー

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